+++September+++
▼▽▼↑Septemberとか無視(笑)▼▽▼
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1/29(日) 単純な人 納豆問題で納豆納豆騒がれていたので、逆に食べたくなってしまい、買ってきてしまいました。 ノロウイルスの牡蠣の時につづき、俺ってホント単純だと思いました。 まいっか。牡蠣業者と納豆業者を救ったと思おう。 |
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1/23(火) CD発売日。 明日1/24は僕の参加CDがPOPSとJAZZで2枚発売になります。 是非聞いてみてください!! What's Up? (JAZZ album) 『music is real』 http://www.commododepot.com/index.html http://music.geocities.jp/m_is_real/p4.htm PARIS MATCH (album)&M-swift(Bonus track) 『Our Favorite Pop』 http://vemall.jvcmusic.co.jp/pages/EC1000?item_cd=VICL-62248 http://www.jvcmusic.co.jp/parismatch/index2.html |
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1/2(火) 年始の贅沢鍋。 毎年年始の休み中に寄せ鍋をします。 しかも一人で。 これは、年はじめの贅沢で、自分の好きな食材だけで数日間 鍋を食べ、最後に残ったスープでうどんと雑炊を食べる。 今年もこの日になりました。 近くのスーパーの初売りに鍋の材料を買いにいきました。 今年はいろいろこだわって作ろうかと。 水は水道ではなくミネラルウォーターで、 鶏肉は普段より1ランク上の奥羽赤鶏もも肉。 牡蠣も宮城産と広島産の2種を入れ、食べ比べることにした。 ところが、帰り道に美味そうなお寿司を発見。 ついかってきて食べてしまいました。 おなかいっぱい。 さぁ、鍋は食べられるのでしょうか??? |
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12/24(日) 今年も。。。クリスマスイブ 年々女らしくなってきたワ・タ・シ!! 今年はオシボリ詰め詰めで巨乳サンタ。
ちゃんとクリスマスライブを終わった後、また盛り上がってしまいました。 今年はHG風のミニスカポリスも参戦しました。
真剣に叩くほど笑えます。
もうやらないゾ!!笑 では最後に、、、
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12/17(日) 食いしん坊バンド(12月) ベースの福呂さんと大阪ミスターケリーズにて2月ぶりの共演。 演奏はとてもよかった。 下手したらツアーで一番くらいの勢いだった。初日から。 演奏が終わった後、友人の一人が打ち上げの席を作ってくれて、 お店に移動、イタリアンとワインを楽しんでいたら 0時をまわったとたんにスティービーの「ハッピーバースデー」が!! 正直驚いた。 店員みんな出てきてシャンパンにクラッカ〜。 ちょっと恥ずかしかったけど、これで無事28才になれました。 ありがとうMさん!!
28才です。
夜になるとShot Bar「ほまれ座」になる。 モツ煮込みをことこと煮込みカウンターでお酒を飲む後ろには 美容室のカット台がある不思議な空間。 「堀秀彰バースデーライブ」 広島、岩国を活動拠点にする河村貴之(Tp)さんとの2度目の共演。 1度目の共演よりさらにリラックスしたムードで演奏できた。 河村さんの新曲含め素晴らしい2曲のオリジナルと、 僕のオリジナル数曲を中心に、よく耳にするような有名曲も交えてのステージ。 河村さんはやわらかい知的な音色が持ち味だが、時にふとそれを超えて感情があふれ出る瞬間が好きだ。 ライブ後2回もアンコールをもらい、バンドで1曲。 ソロピアノで1曲披露した。 そして、演奏が終わるとバースデーケーキとメンバーみんなの生演奏が。。。感無量でした。
こんなに祝われてうれしい数日間は今までに経験したことがなかったかも。。。 お祝いにたくさんの日本酒をもらいました!! 雁木純米大吟醸、錦の誉:茅のしずく、五橋、白牡丹。 (写真、間違って残り2本分を消去してしまいました。スイマセン。)
ライブに来てくれたみなさん、どうもありがとうございました!! そして次の日、広島の呉市。 ガレンホールというミニコンサートスペースでのコンサート。 昨日から一緒の呉市出身、ベース山本優一郎さんとのトリオ。 この日はお父さんも見に来ていたとか。 終わったあとにも親睦会が用意されていて、地元のかたがたとの交流を深める。 企画していただいた中村さん、そして直司さん。本当にありがとうございました。 そして、なんと大坂昌彦(Ds)さんの血縁、「またいとこ」の方にお会いしました。 本人同士はまだあったことがないとか。 でもやっぱり顔の系統が似ていますね。 いい男。僕と同じとしにはみえません。。。笑
まずはいつもどおり稲田屋で腹ごしらえ。写真は僕とベースの山本さんと倉敷のミホちゃん。
だけど、演奏はかなり盛り上がった。 「この曲がずっと終わって欲しくなかった」 というありがたい感想までいただき、暖かい気持ちで一日を終えることが出来た。 顔なじみのお客さんも増えてきたし、また福山に行かなくては。。。 いつもどおりの打ち上げはやはり「とん平」にてトンペイ焼きに定番野菜焼き。 今回は牛刺しもたべてみた。 そして、この日はおとなしくここでホテルへ帰った。
次の日昼、おなじみの福山「川長」さんにて、裏メニューをいただく。 香辛料をこねて、何日も何日も煮詰めてきたカレー。 年に1〜2回しか作らないものらしい。 今回はありがたいことに僕らが福山にくるタイミングに合わせて作っていてくれたようです。 たまねぎもジャガイモもお肉も、すべて煮とけてペースト状になった激うまカレー。 ほんっと最高でした。
倉敷や福山からたくさんのお客さんに来ていただけて嬉しかった。みなさんありがとう!! ママさんにもとっても良くしていただき、最後にはご飯も出していただいた。 牛スジのおでんがめちゃめちゃ美味しかった。 福山ホテルに戻り、寝る前にオールディーズで2〜3杯ほど飲んで就寝。 四国に行く途中、尾道で幻のラーメン屋「フレンド」 別名「宇宙一おいしいラーメン」。。。
また行きたいラーメン屋でした。 店を出るといいものがあったので、みんなそれぞれ記念撮影。笑
愛媛県松山MONK。広くて、音響もよく、素晴らしい空間でした。 ツアーもこのころになると、だんだん内容も濃くなり、いい感じになってくる。 残念だったのが最後にやるはずだった愛媛のミュージシャンたちのセッションが出来なかったこと。 次回は是非実現させたいなぁ。。。 また必ず行きたい場所がひとつ増えました。 関家さん、本当にありがとうございました!!
ここは約4年前、中山英二さんのバンドで行って以来の場所。 そのときはサイドマンとして出演した僕を、4年たって快く迎え入れてくれた。 僕も4年間ずっと訪れたかった場所である。 4年前と何も変わらぬ暖かい笑顔で迎えてくれた周治さんご夫妻に 懐かしくて涙が出そうになった。 行ってすぐにうどんをご馳走になった「生醤油うどん」。 釜揚げうどんに生醤油をかけて、生みたての生タマゴをおとす。 絶品でした。(うしろは名物のいろり)
麺も化学薬品を使わず、モンゴルの湖から湧き出るカンスイを 使って作ったもの。 キジガラとキジ肉で煮込んだスープはあっさりしていて和風味。 猪は味噌を加えて味噌ラーメンに。 どちらも臭みはなかった。
尾道からはるばる駆け付けてきてくれた知り合いもいたり、 4年前のライブに来てくれていた方もいたり。 演奏も一番極上の内容になり、 本当に最終日としてふさわしい夜になりました。 山本優一郎さんのベースも本当に日に日に素晴らしくなっていって楽しかったし。 とってもいいツアーになりました。 このツアーをサポートしてくださったみなさん、 本当に感謝しています。ありがとうございました!! そして演奏後は、来てくれたお客さんも交えての打ち上げ。 用意された料理は「牡蠣ご飯」「おでん」「軍鶏(しゃも)鍋、うどん入り」「イノシシ味噌鍋(ラーメン入り)」「鹿肉煮込み」などなど。
ツアーもすべて終えてやりきった気持ちでメンバーやお客さん、そして周治さん夫妻と飲み交わす。
4年ぶりに再会できた、息子さんのケイさん、ミチコさん。 そしてお名前は思い出せないけれど、顔は覚えていた4年前にお会いしているお客さんたち。 今回お会いできなかったけどヒトミさんも。 みんなに出会えてうれしかったなぁ。 そして最後は無礼講で 疲れきって寝てしまった山本さんを隠し撮り。笑 ピグモンみたいになっています。
<完> |
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11/29(水) う〜 お気に入りのセーターを間違ってコインランドリーのスピード乾燥機にかけてしまいました。 団子になって出てきました。 生地がマジックテープ状になりました。 がっかり。。。 |
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11/26(日) 初韓国ライブ (注:今回もツアー日記ですが、音楽の話はほとんど載っていません。。。) 1日目:韓国入り ついに初めて仕事で韓国にきました。 明日がライブで、今日は移動日。 『Parismatch Live in Seoul』 10時間近くかかりようやくソウル市内のホテルに到着後、歓迎食事会。
(水キムチが結構おいしかった。あと、納豆関係の料理とか。 あ、生カキのキムチとかおいしかったな) 煮カルビは名古屋系の味に近かった。 そのあとサポートメンバーのみでさらにもう一軒。 ドジョウをすりつぶしたスープ(絶品)とドジョウのテンプラ。(うまい) 飲み物はマッコリの上物、「トンドンジュ」 これがまた600円くらいで甕で出てくる。 そして韓国焼酎チャミスル。 キムチナムル、山盛り。 6人で飲み食いして全部で3000円程度。安すぎる!!
みゃんみゃん(ごめんごめん) ジュセヨ(ください) カジュセヨ(行ってください) ヨルシミーハゲスミダ(がんばります) 2日目:ライブ 昼から腹ごしらえでコムタンスープにキムチとご飯。
おかずも豚キムチみたいな感じ。
サックスソロやキーボードソロなんかでも「オウオウ!!」盛り上がるほど。 やっぱりお国柄ですかね。 ミュージシャンにとってこんなにやりやすくて楽しい環境はありません。
そして、なんと前日はパリスマリーダー(最近はマスターと呼んでいる)の洋介さんの誕生日でした!! みんなでお祝い、そして洋介さんの両手は年齢なんですが、、、あれっ??
いただきま〜す、なマリちゃん(Vo)
まるで学生飲みですね。笑
片方が堀で、片方が韓国人女性。 さてどちらでしょうか?
チャー、カジャー!!(さぁ、行くよ〜!!) チャムイプネヨ〜(君、かわいいね) 使えませんでした。。。 ネー(Yes) チヂリエヨ(痔です)いつ使うんだ(笑) メッチュジュセヨ(ビールください) 3日目:帰国 あっという間の滞在でしたが、とても楽しい3日間でした。 最後の昼ごはん。しゃぶしゃぶ屋さんなのですが、ここも韓国アレンジが効いております。 辛みそやニンニク、葉っぱでくるみ、仕上げは鍋にうどんみたいな物をいれ、ドバっと唐辛子を投入。
なんかかわいかったので写真とりました。「たまごごーはん」
現地スタッフとの記念撮影。
韓国最高でした!! |
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11/5(日) 食いしん坊バンド (注:ツアー日記ですが、音楽の話はほとんど載っていません。笑) 10/29浜松ハーミットドルフィン、堀秀彰トリオ。 最高のお店で最高の出会いといいライブをしたあと、その勢い余って浜松の「村こし」という うなぎ料理屋にきました。 ここで美味しかったのは「うなぎの白焼き(キャビアのせ)」
ひつまぶしみたいな料理でした。藤井さん(ds)と僕はうなぎ茶漬けに、キモ焼きも乗ったうな丼も食す。
堀秀彰食いしん坊トリオと呼んでください。 (ちなみにこのメンバーでいつも料理の写真を誰が一番美味しそうに撮れるか、競っています!!どうでしょうか?) 11/4福山LOTZ、藤井学バンド。 LOTZでのライブを終え、すぐに鉄板焼き「とん平」に吸い込まれる。 以前と同じ感動のとん平焼きもいただいたが、この日初挑戦のお好み焼きも。
超〜うまい。 この店はとろとろ半熟のタマゴと独特のソースが特徴なのかも。 激うまステーキ角切り乗せの野菜焼きも相変わらず美味い。。。 その後はDUOでセッション、そしてもちろん福山の終着地、オールディーズ42に行った。 11/5福山DUO、藤井学バンド。 以前、激うまウナギ料理をいただいた「日本料理 川長」さんで今回は、この店の人気料理の「カモ鍋」といただいた。(うなぎもまた食べたい。笑) 夏はウナギ、冬はカモ鍋、がこの店の人気No.1らしい。
これは、何だろう、カモ肉団子から始まり、肉を食べ、野菜を入れて、 だんだんと味が変化していく。 始めのダシからかなり美味しかったんだけど、最後はずっとスープばかり飲んでしまうくらいの複雑な美味しさ。 やっぱり、ダシが凄いと違いますね。 最後にこうなることを計算して作られたって感じ。 なんだか熱くなってしまいましたが(笑)福山にいったら、川長さんと、とん平には皆さん必ずいきましょう。 |
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9/21(木) 西日本で遭遇 今回、高樹レイ(vo)さん、池田芳夫(b)さんというメンバーで2週間の西日本ツアー。 いろんな人に会えて、いろんな人に出会えた、とっても有意義なツアーでした。 広島の山奥、湯来町『ラ・カスエラ』では、台風と秋雨前線の影響もあって大雨。 行く途中、川が氾濫して道が半分崩れてなくなったという道路を通っての、不安いっぱいのスタート。 そしてライブ後打ち上げ中になんと「災害警報」発令。 あわてて打ち上げを切り上げ、大雨の中、車で下山。 ニュースによると、この後もうちょっと山奥のほうでは道が崩れたりして、大変な騒ぎだったとか。 危機一髪僕らはホテルに戻ることができました。 ドキドキの大雨遭遇でした。 そしてもうひとつの遭遇は、徳島県「Night&Day」でのライブにて。 お店に行くなり、周りの人が口をそろえて「春木ちゃんに似てる!!」っと 僕の顔をみて言い出した。 そのライブ後、その方と遭遇。 「似てる」といわれても、普通めったに納得しないもんだが、今回だけはビックリした。 世の中に自分に似ている人は3人いるといわれているが、絶対にその1人だと思う。 とてもかわいいその彼女は、僕と同じ昭和53年生まれ。 そして、ピアノも弾くようだ。 髪型の分け方まで一緒で、笑ったときのエクボや、唇、歯並びまで一緒だ。 (大丈夫か!?僕の親父よ!いまこの日記みてドキドキしていたりして。笑) 誕生日が僕より数ヶ月早いのもあって、「姉」と呼ぶことに。 徳島に姉が出来ちゃいました。。。 ↓↓姉との2ショット。↓↓
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9/7(木) 魅惑のまぐろラーメン 僕の家の近く、環七沿いに「まぐろラーメン」と、妙に異彩をはなった店がある。 前から気になっていたが、先日行ってみたら、おいしい。 とってもジャンクな感じのするラーメンだけどなんかヤミツキになりそうだ。。。 昭和レトロな店内に、大画面スクリーンで1日中矢沢えーちゃんのライブ映像が流れる。 本人来店時の記念写真多数。 そして、美川けんちゃんとの写真も多数。 このご時世、ラーメンを値上げでなく、「値下げしました」という控えめな看板。 なぜかいつも注文するのにかなり待たされるが(??) 席に着くと、お客さんのアンケート用紙の落書きコーナーがそこらに貼られていて、待ち時間もあきない。 メニューがこれまた変わっていて まぐろラーメン(醤油、味噌、辛子ぶっかけ) DHAたれそば(醤油、イカスミ(!?)他) ラーメン丼(!!) と興味深く、1度は試してみたいと思う。 今日隣の人がラーメン丼を食べていた。 こっそり覗いた。謎料理。わからん。今度頼むか。 今日奥の席の人が「辛子ぶっかけ」と頼んでいた。 一口食べて、むせて、「辛〜〜!!!」っと言った瞬間、 お店のラーメン作っている方々が「にやっ」とした表情を 見せたのが忘れられない。 ババ抜きで、わかっていてジョーカーを引かせた気分みたいなもんなんだろう。 魅惑のまぐろラーメン。 いつ行っても混んでいる。 |
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9/5 浜崎航さん。YellowJackets。 9月1日、柏Nardis。 堀秀彰4、浜崎航(Ts)高道晴久(b)橋本学(Ds) 1st Someother Blues(J.Coltrane) ゆきのかけら(堀オリジナル) 新曲(浜崎オリジナル) Old Folks(W.Robinson) DARUMA(浜崎) 2nd Tamayura(浜崎) Spinning(堀) Puppy Walk(堀) Tha Words of Mr.Kenny K(堀) Shade of the summer(堀) 浜崎さんとは、初めてのコンボ共演だったのだが、 正直参った。すごすぎるよ、この人は。 たった30分くらいのリハでオリジナル計8曲のリハをして、 変拍子の難曲も含め、ほとんど完璧。 本番ではさらに理解度も深まった演奏をしていた。 共演の高道さん、橋本さんが素晴らしいのは言うまでもないのだが、 この日は浜崎さんの演奏に触発されてみんな、よりいい演奏になった気がする。 とても感動したのでまた同じメンバーで12月にその場でブッキングした。 今から楽しみです。 それにしても、浜崎さんの素晴らしいオリジナルも含め、 初顔合わせでこんなにたくさんオリジナルをやるのもすごい事。 このメンバー、これからが楽しみです。 9月2日Bluenote東京、YellowJackets。 僕がJAZZを聴くきっかけになったバンド、YellowJackets。 このバンドの「The Spin」を聴いていなければ、今こうしてJAZZをやっていることはなかったであろう。 そんな一番初期の僕のアイドルバンドが、15歳で初めて聴いて以来、待つこと12年。 念願かなって初めての生ライブ体験。 本当に興奮した。自分は「ただのファンだ」と思った。 過去にも1度だけ来日しているが、そのときは残念ながら仕事で見にいけなかった。 今回、そんなわけで気合を入れて、1stも2ndも見てきた。 1st Mosaic Motet BoomTown Monk's Habit バラード(曲名不明) Mofongo Sea Folk E.C. Reverations 2nd My Old School AHA Runferyerlife Dreamland Cross Current Green House JacketTown E.C.1 Imperial Strut E.C.2 タイトル不明アップテンポ まず、マーカスベイラー(Ds)の背の低さにビックリした。笑 しかし、ガタイはよい。音も安定感があって素晴らしかった。 1stはとにかく良かった。感動した。 内容も選曲も完璧!! 2ndは似た雰囲気の曲が続き、ちょっとダレたけど、メンバーが乗ってきたのか、演奏内容は素晴らしかった。 アンコール2曲もやってくれたし。 もうとにかく、クールでマイペースに自分たちの世界を作って、 そこにすごい「間」や「スリル」があって、 なんかカルチャーショックくらいの気分でした。 ああいう演奏がしたい!! ふぅ、イエジャケ様、あなたたちはすごいですよ。。。 |
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7/10 エレベーター 最近何かと話題のシン○ラー社ですが、 そんななか住民に「うちのマンションは心配は要らないよ」とのメッセージなのか、
しかしシン○ラー社、どうなっていくんでしょう。 身近にあったらホントのりたくない。 |
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6/21〜7/3 レコ発ツアー 21日 山口宇部空港にて国貞さんにピックアップしてもらい、壇ノ浦、関門橋を観光しつつ、北九州上陸、暑い!! 夏だ、さすが南国。
本当に素晴らしい演奏で、僕も乗せられました。 人もアツい北九州なので、終わった後ももりあがり、セッション大会に。 久しぶりにお会いするピアノの久保田浩さんも参加、最後には連弾も披露しました。 しかし、なんといっても国貞雅子のボーカル、本当に良かった!! 最高の初日でした。最後に店のスタッフでもあり、FMのMCでもある方にツアーのお守りをいただいた。 大事にしていこうと思う。
22日 昨日とはうってかわって大雨のなか出発。山口ポルシェに。 「まーちゃん」のファンも大勢。しかし、意外にも、会ったことがなくても僕を知っている人がたまにいるのには 驚いた。 酒屋で「チョンマゲビール」を発見。 どうやら数年前までチョンマゲのおじさんがいたらしく、それが名前の由来とか。 ちなみに写真右に写っている「雁木」は吉田豊(B)氏の親戚の蔵のお酒。凄くおいしい。
今日も最高の演奏の夜。今日でこのメンバーでは終わりだけども、このメンバーでまた必ず演奏したいと思った。 最後にまた現地のミュージシャンたちとセッション。 本当にアツい街だなぁ。 ママさんの料理もおいしく、幸せな一晩でした。 マーちゃんありがとう。。。 明日はついにレギュラーメンバーでのツアーがスタート。 メンバーが前のりで広島についたとの連絡が。 明日が楽しみだ。 今日は疲れたので3時半に就寝。 23日 山口から広島にローカル線と新幹線で移動。 このツアーは飛行機、新幹線、電車、車、といろいろ乗る旅だなぁ。 電車の窓から「ラーメン!!の味に結論が出ました」という名の店を発見したりしながら広島駅着。 お好み焼きの有名店「みっちゃん」で「カキそば入り」で広島の味を満喫。
そして、今回のツアー同行メンバー、高瀬さんと藤井さんに合流、今日から車ツアーです。 安芸郡熊野町ふくえどぅ。 満員のお客さんにおいしいケーキとコーヒー(ケーキが本当においしかった。)でJAZZライブ。 普段よりJAZZ有名スタンダードを増やしての演奏で盛り上がり、CD販売も好調。 それにしても、やっぱり高瀬さん、藤井さんは凄い。 音にエネルギーがありますね。 演奏後は広島市内に戻り、「はまや」で鉄板焼きを堪能後、新しくできたJAZZ屋の「Bird」に遊びにいく。 今日は昨日よりも早く、2時半に就寝。 24日 今日から福山。藤井さんの出身地。 僕は今日はたくさん寝たから元気だぞう!! 東京三軒茶屋にも店を出していたという、オシャレで美味しい「ズッケロサーレ」というレストランで演奏。 セッティング後、稲田屋という大衆食堂に、名物「肉丼」と「関東煮」をいただく。
岡山のSAX奏者、中務(なかつかさ)さんがゲストに加わり、場は盛り上がる。 演奏後は火曜にライブをするDUOに顔を出しセッションで2曲演奏。 その後は福山の終着地「オールディーズ42」に言って飲んだ。 25日 飲みと盛り上がりが凄くて昨日から日記がかけない。。。笑 今日も福山。LOTZというデパートの吹き抜けのイベントスペースでの演奏。 無料だったのでいろんな人に聴いていただけた。 CDも今日が今までで一番売れた。 18時過ぎには演奏が終わったので、いろいろ遊びにいった。 まず、LOFTというJAZZライブハウス。 ここは今日偶然にもセッションデーで、いろんな演奏者が集まっていた。 広島大のみさおちゃん、たきくん、にも偶然再会。 マスターの吹くフリューゲルで2曲セッションに参加し、退散。 今度はもうちょっとゆっくり行きたい店でした。 その後、「とん平」という地元の大人気鉄板焼き屋に行き、大満足。 いや〜、ほんっとに美味しかった。とんぺい焼き。
もっていたCD5枚を偶然居合わせたお客さんに全て売ってしまう。 その後はもちろん福山の終着地「オールディーズ42」に。 すごい、4件はしごだ。 明日は広島大学JAZZ研でのライブ&クリニックです。 26日 なんか疲れがでてきて日記を書く気がしません。。。 広大のジャズ研は素直な生徒ばかりでとても好感が持てました。 今日はとっととねます。。。 といっても、いま4時前だ。。。 27日 昨日は移動中、尾道で「つたふじ本店」の中華そばを食べる。美味しい!!
で、今日もまた尾道にきて「朱華園」で尾道ラーメンをたべる。
ここは観光客もたくさんいた。 音楽のツアーなのか、食のツアーなのか、もうすでにわからない。笑 そして夕方には福山の川長自慢のうなぎを食す。。。 これがまた絶品。そとはカリッと、中はふっくら。 手間ひまかけたのが凄くよく分かる。 これはみなさん、福山にいったら「日本料理 川長」のうなぎは食べるべし!!
3日前に来てくれたお客さんもリピートできてくれたし、ほんと、いい夜でした。 マスターのトンさん(桑田さん)、ありがとうございました。 「In a sentimental mood」今までいろいろ聴いたけれど、今日の演奏が一番良かった。 最高の演奏だった、という言葉。ホントに嬉しかったです!! 28日 倉敷に移動し、美観地区を散策しつつライブ開演待ち。
29日 山口県岩国。日本酒、「雁木」の酒蔵を訪問。 ベーシスト吉田豊氏の親戚の家でもあるんですが、お酒ができるまでのいろいろな工程を案内してもらいました。
演奏も、地元のTP河村貴之さんとのコラボでもりあがり、太田朱美ちゃんのファンだというT村さんにもであい、 ハッピーな夜でした。 ちなみに岩国なのでお店の名前が「ロックカントリー」だとのこと。。。 30日 昼に広島タワーレコードに挨拶に行ったら、なんとDisk1で試聴機展開をしてくれていた。 コメントとサインを試聴機のところに書いてきた。 こういう現地の方とのふれあいがうれしかったりするんですよね、ツアーって。
気がつけばあと3日なのね。 長いようで、、、長いけど。。。 1日 初神戸。 河村英樹(Ts)氏ご推薦の餃子屋さん「大学」にいく。 食べ物の追加注文お断りの、超繁盛店。でもたしかに美味しかった。
終わったあとはツアー中最もDEEPな場所、お好み焼き「おけいちゃん」にいった。 味の素の使用量が半端じゃない。。。。 連日、日記が短くなっていきます。笑 2日 移動中ついに関西でマックに来てしまった。
だんだん食事が貧相になっていくね。。。 今日から滝野さんが参戦して岐阜。滝野さんの熱烈なFANの方々と交流した。 やっぱり滝野さんのギターは素晴らしい。 満員のお客さんに思った以上にCDを買ってもらい、明日の名古屋の分がなくなってしまいそうだ。 140枚もってきて、明日の分、残り8枚。 夜にはイタリアンレストランで打ち上げ後、夜のヤナガセを歩く。 歌舞伎町よりも怪しい通りでした。 台湾料理屋で締めの紹興酒をのんで就寝。 3日 ついに長いツアーも最終日。 毎日やった曲の深化はもちろんだが、やっぱり、生活をともにしたバンドメンバーとのつながりがいっそう深くなった気がする。 こういうのがだんだん音に出てくるんですよね。 名古屋につき、まずは「矢場とん」で味噌カツをいただく。激うま!!
今日は名古屋の老舗、ラブリー。 週初めの月曜というのもあってか、お客さんは少なめではあったが、いい演奏だったように思う。 お店で打ち上げをしてホテルに帰る。 2週間、長かったけれど、こんなに密な時間をメンバーと一緒に過ごせてよかった。 音楽のつながりは人間のつながりでもある。 今回、その両方をつなぐことのできたこのツアーは、とても収穫の多いものだった。 またこのメンバーでツアーに行きたい。近い将来に。 |
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6/17(土) 新宿タワレコ
試聴機Disk2からDisk1になってるし!!
油彩です。メンバーは見ての通り(笑)野間瞳vo、堀秀彰p、富沢文貴b、紺野智之ds。 結構感激です。 |
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6/12(月) 新宿タワレコ
試聴機Disk2で3面、新譜欄に1面、「ほ」の欄の上に2面の展開。 売れてくれ〜!! |
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6/5(月) ベーシスト堀
中野セロニアスにて。小さいけど熱いお店です。 |
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5/8(月) Bluenote東京にて 昨日今日と、ブルーノート東京でブランフォードマルサリスのバンドをみてきた。 相変わらずものすごいことを、ニコニコしながらやっていた。 すごい。 ところで、ブルーノートにはいろいろな有名人、ミュージシャンが遊びにくることがあるが、 昨日行った時には小西真奈美がいた。らしい。(僕は発見できなかった。) そして今日はミュージシャンばかり。 椎名豊、多田誠司、高橋徹、近藤和彦、三木俊雄、そして小曽根真。(敬省略) そして、アンコールで小曽根さんと多田さんが飛び入りしていた。 終わった後、皆さんに挨拶にいったら、小曽根さんを紹介されてすこし話した。 三木さんに今回のCDのコメントを書いてもらったこともあり、話題はCDに。 そして、僕はノコノコとサンプル盤を小曽根さんに渡して来てしまった。 小曽根さん、ちゃんと聴いてくれるかなぁ。 恥ずかしさと、嬉しさと、いろんないみでドキドキです。 僕が憧れてよく聴いていた小曽根さんにCDを渡すことになろうとは。。。 |
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5/4(木) 4/27 ParisMatchで札幌
ウニカニイクラホタテ。 駅弁も豪華に札幌の旅は始まります。 久々の故郷、札幌に始めてPOPSライブで帰りました。 リハと本番の空き時間に、会場近くの中島公園でふらっと散歩をしてたら、
なつかしいなあ、子供の頃によく親に連れられてきていたっけ。 この外観、かわってないんだなぁ。 そしてライブも無事演奏終了し、メンバーのトークショーに。 ここでスタッフが極秘で進めていたプロジェクト、 マリちゃん(Vo)お誕生日おめでとう!! ぼくもステージに戻り、1曲だけ「ハッピーバースデー」を弾いてきました。 実はああいうのが緊張するんですよね、意外に。 みんな知っている曲って、間違えられないから。笑
そして待望の打ち上げです。ここからさらに火がつきます。 まずは札幌で有名な(業界で有名な)ジンギスカン屋さんをなんと、貸切でご営業。 僕らの席、3人で10人前たいらげました。笑 しかもがっついていたのは僕ともう一人だけ。 2人で10人前か。。。 ↓写真は、ご満悦の樋口直彦さん(Gt)
そのあと僕だけ抜けて札幌の知り合いと別の場所で打ち上げ。 そして0時も回った頃、メンバーに電話すると、すすきのの 「Night Fly」というAOR酒場にいるとのこと。 お店にいってビックリ。 定員6名か、カウンターのみの真っ暗な店。 豆電球みたいのが2つだけ。 テーブルいっぱいに並べられた焼酎のなかから「好きなの飲んでいいよ」と。笑 来る人来る人に「暗ぇ〜よ」とかいわれつつも、とっても音楽愛を感じるお店でした。 そして最後まで暗いのに目は慣れないまま時は過ぎ、酒に飲まれ。 店長の顔も見えずわからず終いでした。。。笑 また行かなきゃな。 そして次の日は昼からラーメンを食べて帰りました。 札幌ラーメン共和国の中のChiChi。
またいきたいなぁ、札幌。 |
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4/20(木) 39度の熱の原因 本 文 は、たぶん黄砂のせいだと思う。 中国〜!! 黄砂がウイルスを運んできたんじゃないかと思う。 だって、黄砂の舞ってた月曜まで全く健康だったのに、 深夜寝てる時に急に熱が出て、いきなり39度。 扁桃腺が腫れました。 話を聞けば、知り合いもこの日花粉症みたいになり、奥さん も熱が急にでて。 結構火曜から調子が悪い人が多いみたい。 それにしても、一人暮らしをはじめて以来の大熱。 誰もいないってのが、こんなにつらいとは。。。 水が飲みたいのに全く立ち上がれない、 病院にいきたくても歩けない。 なんとか夕方に病院にたどり着き、薬をもらう。 くすりでごまかしごまかし、昨日は大阪で日帰りのライブ。 結構移動中もきつかった。 ようやくよくなりかけてきたが、明日からまたハードなんだな。 がんばらなきゃ。 おそるべし黄砂。 中国4000年の歴史。 |
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2/27(月) 著作権料振込み 今月もソニーから著作権使用料の振込みがあった。 その額、「1円」。(笑) こっちとしてはもらってももらわなくても同じような金額だが、 そこはサスガのソニー。 手数料420円払って銀行振り込み。 そして明細が必ず郵送でおくられてくる。 大赤字だ。 これをやめれば年間何十、何百万の違いはあるだろうに。。。 |
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2/24(金) とりあえず無事終了 レコーディングおわりました。 今回のアルバム、自分でも非常に楽しみです。 テンションの高い曲がたくさんできました。 メンバーのスーパープレイに助けられつつ、 きっといいものに仕上がると思います。 あとはMIX,マスタリングを残すのみ!! もうひとふんばりですな。 しっかし、あんなにいいベーゼンを3日も弾いたので 明日からのピアノのギャップに苦しみそう。。。笑 |
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2/14(火) ついに新メガネ入手!! 新しいメガネ買ってしまいました。 オレンジでかなり目立つやつ。 しばらくは主にライブでかけていくつもり。 お楽しみに〜 |
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2/10(金) 初リーダーツアー報告日記 in福山DUO(広島県) 堀トリオ、ツアー1日目は福山駅近くのライブハウス、DUO。 初対面のベーシスト山本優一郎さん、とてもバンドにフィットした音を奏でてくれて、 ゲストはフルート佐伯麻由さん、綺麗な音色で僕の曲を吹いてくれました。 そして最強drummer藤井学さんは今日ももちろん最高。 お客さんもたくさん来てくださり、楽しく演奏できました。 個性派マスター桑田さんはとても音楽的にも信じられる方で、 また是非この店で演奏したいと思いました。 初日セットリスト stella by starlight suite sioux(ハバード) body&soul REGA Complex(安カ川) Someday my prince will come(堀アレンジ) Solar easy living ゆきのかけら Blue Bossa(堀アレンジ) E.C. Chickin その後朝まで打ち上げました。 料亭川長さん、オールディーズさん、ありがとうございました! -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 東広島、西條モンドカフェ 堀トリオ、ツアー2日目は西條駅近くのライブハウス、モンドカフェ。 たくさんの方が来てくださり、演奏も盛り上がりました。 メンバーも昨日と同じでだんだんとまとまりがでてきました。 にしても、スピニングでの藤井さんは圧巻でしたよ。 2日目セットリスト summer night on green dolphin street ゆきのかけら the words of Mr.KennyK Spinning REGA Sissy Strut body&soul Over the rainbow(堀アレンジ) Complex(安カ川) E.C. Blues たくさんきてくれた広島大学ジャズ研のみなさん、ありがとうございました! -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- ツアー3,4日目が終了しました。 山口ポルシェ、 ライブ直前に雪が降り始めどうなるかと思いましたが、無事終了。 個性派ママさんのつくる暖かい雰囲気の中、前日とほぼ一緒の曲順で進行。 楽しい一日でした。 移動中『チョンマゲビール』という謎の地ビールをみつけました。(笑) そして4日目、広島TAOは素晴らしい状態のピアノがある空間。 たくさんある席もほぼうまり、白熱の一夜でした。 4日目セットリスト MAMACITA(ジョーヘン) REGA Spinning Just friends Misty Blue Bossa(堀アレンジ) All The things you are(堀アレンジ) Love For Sale(ボーカル用堀アレンジ) Softly...(ボーカル用堀アレンジ) Spring Can Realry...(ボーカル用堀アレンジ) ゆきのかけら ワンノートサンバ(堀アレンジ) Complex(安カ川) E.C. Blues タオさん、なおじさん、みなさんありがとうございました! -=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=- 大阪2DAYS いや〜終わりました、初ツアー。 今回藤井学さんには本当にお世話になりっぱなしでした。 本当にありがとうございました。 5日目豊中、我巣灯 Song For M ゆきのかけら Have You Met Miss Jones The Words of Mr KennyK Summer Night Suite Suiox REGA 7 Steps to Heaven Snow Ridge(中島さんオリジナル) Cool Struttin アンコール C Jam Blues アンコールは故・市川修氏に追悼。 すごく落ち着く店でした。 演奏後、三月三日というお好み焼き屋に。うまかったー! あと、ベース中島教秀さんの手料理は半端なくうまかったです。 演奏はもちろんさすがでした。 一緒にやれてよかった! そして最終日、ミスターケリーズ 三木俊彦、福呂和也、藤井学 福呂さんの堅実なベースに支えられて自由に演奏できました。 長谷川朗さんも遊びにきてくれて、とびいり。 とても楽しかった〜 Summer Night Miles Ahead Up Jumped Spring The Words of Mr KennyK Shade of the Summer Suite Suiox ゆきのかけら アンソロポロジー(長谷川朗とびいり) Happy Song(三木さんオリジナル) JH(三木さんオリジナル) 深夜はもちろんマンゲイラのトマト鍋。 昼にはやまもとのねぎ焼きも忘れずにたべてきました。 ふう。2〜3キロは増えたかな。(笑) これからしばらく反省の日々になりそうです。 |
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1/21(土) 大雪の中、決行しました!! 堀秀彰(p)スペシャル5<山口真文(Ts,Ss)滝野聡(Gt)高瀬裕(b)藤井学(ds)> こんな日に限って雪でしたが、僕と滝野さんは電車運休で本数の少ない中きて、藤井さんはノーマルタイヤで徐行運転できて、Nardisは当然のように決行宣言。 みんな“男”です、格好良かった。 そしてそんな中お客様は「満員」。これがすごいですね、一番ガッツがあったのはお客さんでした。 遠くは鹿島、横浜からいらっしゃった方もいて、本当に嬉しかった。 みなさんありがとうございました。 そして肝心のライブですが、18時から予定していたリハの時間になったころ、ついに雪の影響が。。。 真文さんと高瀬さんの同乗する車が首都高内で通行止めをくらい、全く動けない状態に。 彼らは缶詰状態で大変な中、会場ではお客さんがたくさん入り始めていて、、、 しかし、どう考えても20時スタートには間に合わないので、 急遽1回目のステージのやり方を変えた。 昼ライブから残ってくれていたベーシスト、佐藤匠くんに頼んで弾いてもらい、1STはセッション的にライブ。 堀秀彰(p)滝野聡(Gt)佐藤匠(b)藤井学(ds) そして21時過ぎに到着した2人に大慌てで曲の説明、曲決め。 無事に22時には2回目を予定していた通りのメンバーでスタートすることが出来ました。 しかし、無理を言って絶対初見では出来ないような曲を3曲も ノンリハでお願いして、でもそこはみんなプロ中のプロ。 あんな譜面を初見で出来ないですよ、普通。 高瀬さん、真文さんにはホント脱帽。凄かった。 これが本当のプロですね。 そんなこともあり、何とかまとめようとしつつ演奏していた僕的には、演奏に入り込めず不発だったのですが、 何とか1日を乗り切ることが出来まして・・・ それが何よりの救いでした。 実はこのメンバーでレコーディングするのですが、レコーディング前のライブはこの1回きり。 そのたった一度がこんな事になってリハも出来ず。 予定していた曲も数曲出来ませんでした。 しかし、この土壇場で出てきた音をきいて確信しました。 このメンバーなら大丈夫です。安心してレコーディングに望めます。 昨日来てくれたメンバー、お客さん、スタッフ、全ての人に感謝しています。 どうもありがとうございました!! そして何より佐藤匠くん、あなたがいなかったらどうなっていたでしょうか!? 素晴らしい演奏と気持ちをありがとう。 また是非一緒に演奏しましょう!! |
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12/26(月) やっちまいました。。。クリスマス 25日の柏ナーディスでのライブでついにやっちまいました。 堀秀彰(p)トリオ<岸徹至(b)橋本学(ds)>+ゲスト:斉田佳子(Vo) もう、各所ですでに話題に上っておりますが、、、 ついにミニスカサンタになってしまいました。 意外とある肩幅に、意外とある足の筋肉に、みんなにゲーゲー いわれながらも、人生2度目です。。。 1セット目に斉田さんが着ていたサンタ衣装をみんなの強引な押しで僕が着るハメに。 そのまま2セット目の演奏をして、シリアスな曲ほど共演者を笑いに導き、休憩中には撮影会。 テキーラ、ボトル半分もあおってさらに調子づき、柏の夜は更けていったのでした。 いつもなら、帰るお客さんに 「ありがとうございました」で見送るのですが、 昨日だけはつい、 「失礼しました」 といわざるを得なかった。。。 クリスマス、ばんざい。。。
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12/2(火) 突然レコーディング おととい、夜がオフで深夜に馬場コットンでのJAMの仕事が入っていた日。 うちで風邪を治そうとボーっと寝ていたところに電話が、 「今から空いていない?」 「ちょっとピアノ入れて欲しいんだけど。」 とっても信頼している人からの話だったので、僕は2つ返事で、承諾。 「1時間半以内にいきますね!!」 着いたところは東京某所、Avexスタジオ。 行ってみたらDA PUMPの仕事でした。 どうやら、アルバムのアレンジに行き詰っていて、急遽キーボードを生にしてみる事を思いついたらしい。 というわけで、1曲弾いてきた。12月末に発売予定だそうだ。 特に大した事は弾いていませんが、みなさん、もし何かで買うチャンスがあった場合、クレジットだけでも見ておいてくださいまし。 しかし、POPSのレコーディングは1〜2週間前に決まることが多いけど、2時間前に決まったのは初めてです。笑 |
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11/8(火) 食いしん坊ツアーと夢セッション 先週静岡と大阪にWhat's Up?でツアーがあった。 静岡では飲みすぎ、大阪ではリハ終了から本番までの間に駆け込むように有名店「ねぎ焼・やまもと」に。 そこで「スジねぎ焼」を食す。 この味に感動した僕は、ライブ終了後にメンバーの車でとんぼ返りをする予定を変更、自腹で残りの旅費を払い、大阪に居残ることに。笑 ライブの感触も非常によかったのもあって、その晩は見に来てくれた素晴らしい大阪在住TAPダンサーとトマト鍋の店に行き2人打ち上げ。「マンゲイラ」。 これがまた絶品。 次の日に再度「やまもと」に行き、今度は「カキねぎ焼」を注文。言うまでもなく感動。 ちょっと増量気味で帰ってきたのでした。 そしてその足で青山Body&Soulに行き、大好きなピアニスト、 Aaron Goldberg率いる「OAMトリオ」を堪能。 信じられないくらいのダイナミクスに衝撃を受けた。 そしてその後アーロン(p)とマークミラルタ(Ds)と一緒に 馬場コットンクラブにハングアウト。JAMセッションに乱入。 来ていた日本人ミュージシャンもほとんどプロばかりで、 非常にレベルの高いセッションが繰り広げられた。 しかし、やはり、世界級。あの2人は群を抜いていたね。 いやー、本当に面白かった。貴重な経験をした。 マークミラルタとも共演できたしね。 そして僕にとってはものすごくながーい1日になりました。。。 おまけ: そういえば最近J-Popsのシングル(アルバムじゃないよ!?)を発売日当日に狙って買いに行ってしまった。 こんなの何年ぶりだろう。笑 久保田利伸「君のそばに」 いい曲だなぁ。。。 |
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10/19(水) かえるのもも肉と今日のライブ かえるのもも肉のから揚げをいただきました。 鶏肉の食感で、白身魚とのあいのこみたいな味。 まぁまぁ食えます。 でも冷えたら食いたくない。(くさそう) ついでに飲んだのがヘンプビール。 マリファナビールとでもいいましょうか。 ヘンプピザもいただきました。 そしてその後ホルモン食堂でほほの肉「ウネ」、 肺「フワ」などを食らう。 なんとチャレンジな食生活!! 今日の関内での井上陽介(b)トリオ、ドラムは江藤良人氏。 とにかく強力で、年に数回あるかないかのイケイケ演奏をしましたので、 今日は一人で家で打ち上げております。 なんというか、、、もっと頑張ろう!!おれ。 「ピアノを真剣に続けてきた甲斐があった。」 こんないいメンバーとのライブの後なので素直にそう感じました。 |
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10/7(金) びっくりラーメン180円 ある意味有名なうちの近くの「びっくりラーメン180円」が 今日見たらつぶれてました。 びっくりしました。 |
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9/11(日) 完結編
今日は9・11ですね。 街中が半旗を掲げて、被害者を追悼しているムード、、、なのかと思いきや、
通りに屋台がびっしり並んでにぎわっています。 そうか、NYではおもったほど9・11は何もしないんだね。 小銭がかったので、そこで買い物することも出来ずに、僕はまたピザを食らう。
NYは派出所もネオンキラキラ。どこまで能天気なんだ、この街は。。。
かなり長いこと気づかずにブロンクスの方までいってしまい、戻ったが結局時間がなくなり、 また今日もいけず終い。 しかたないのでRさんと後ほど待ち合わせておカフェすることに。 待ち合わせまでの1時間、ちかくのハドソンリバーパークにて休憩。 この辺にハドソン川が見えそうです。見えるはずです。(てか見えてないだろ!!)
そう今日は百々徹(p)氏の仕切るJAM Sessionの日。 彼のアツい人望と、強力なそのピアノプレイを求めて、日本人ミュージシャンはもちろん、若手有名プレーヤーも数多く 遊びに来る店として知られています。 1セット目に、彼のトリオでの素晴らしい演奏があり、その後に延々とJAMが続くのでした。 この日はなんとダーレンバレット(Tp)(初日に聴きに行こうとして行けなかった)やダンニマー(p)(WyntonMarsalisバンドの現ピアニスト)も来店。圧倒的なプレイを繰り広げていた。 ダーレンとは僕は1曲一緒に演奏。ちょっぴり嬉しい。笑 そして日本人ミュージシャンも負けていません、R氏こと長谷川朗(Ts)、ついに渡米した岡崎好朗(Tp)、なんと21才の広瀬未来(Tp)、阿部大輔(Gt)、山田拓治(As)、片倉まゆこ(P)、などなど。 NYの熱気を感じた一夜でございました。 そして1週間の旅も終わり、 日数がたりず、「会いましょう」といってた人にも会えず、行きたかったライブにも行ききれなかったり、 いっぱい悔しい点はありましたが、 それ以上に、自分の考え方のスイッチがまたひとつ変わった気がします。 本当にいって良かったと思います。 そして12日の昼、飛行機で遠ざかるマンハッタンをみながら、また来ることを心に誓うのでした。
おまけ: 1週間の旅で1度も剃らずに伸ばしていたヒゲ。 たったこんだけしか伸びませんでした。
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9/10(土) 第5日目 大波乱(クライマックス) 「トラベラーズチェックは使えますか?」と英語で訊いたら、チーズケーキが出てきた。 発音が悪かったのだろうか。。。 この日は今回お世話になっている阿部大輔君のリーダーライブが夕方からあった。 「Kavehaz」カベハズという料理の美味そうな落ち着いた雰囲気の店で。 見に行くとなんとドラムが2日目にみたJamile Williams(Ds)。この日もいいプレイしてたなぁ。 ちなみにメンバーは阿部大輔(Gt)4<Bob Reynolds(ts)中村やすし(b)Jamile Williams(Ds)> 1曲除いて全て阿部君のオリジナル。よかった。完全に彼の世界に引き込まれました。 しかし、事前に譜面は送ってあったとはいうが、その日初対面の2人(Ts,Ds)と、3年ぶり共演のヤスシくん(初日に一緒に飲んだ人ね)とリハなしで挑んであの出来とは、恐るべし。 さてそのあと、所持金$60で次のSmallsにむかう。(またかよ!) が、地下鉄で改札に切符(7DaysPass)を通して入ろうとしたが、その先になんとそこだけ柵がしてある!!入れん!! 切符は1度通すとしばらくの時間無効になるので、なんとか説明して入れてもらおうと思ったら、 駅員がいない!!呼び出しボタン系もない!! 仕方なく、シングルライド($2)を買ってしまおうと決意。 が、間違えて$20のを買ってしまう。(只今所持金$40) 電車がきたので慌てて改札を通ろうとしたら、ありえないことに、また同じ改札機に通してしまった。。。(柵あり) 例によって入れずしかも電車も行ってしまい、週末で本数も少なく時間もなかったので、 TAXIで行くことを決意。TAXI代($7)支払う。(只今所持金$33) 店に着き、$20払って入店。(只今所持金$13) すると超満員。唯一空いてた席に腰を下ろしライブ観賞。 Tim Armacost(Ts)5<Riley Mullins(Tp)David Berkman(p)Bill Moring(b)Gene Jackson(Ds)> 2セットが終わり(25:30)次の深夜の出演者のバンドがセッティングを始めた。 すると、どこかで見たDsがいる、おぉ奥平真吾さんだ。 セッティングの終わる頃、TIMが声をかけてくれた。 セッションしようぜ!!(以前日本で彼と知り合い、憶えていてくれたのです。) アップテンポで「Alone Together」を演奏するが、珍しくあまりに緊張していたので憶えていない。。。 緊張のせいで1コーラス目からロストしてしまったのだけは憶えているが。。。 しかし、客の反応は暖かく、なんかいろんな客からお褒めの言葉をもらった。 よかった。NYサイコー。 一連の流れで金もなくなりTAXIにも乗れないので、危ない雰囲気の深夜の地下鉄で帰るハメに。 しかし、例によってまた地下鉄を乗り間違えまくり、普段40分くらいで着くはずの距離を2時間半。 am3:00にでたのに5:30に着いた。 疲れすぎました。。。 余談です。街中に意味も分からず日本語のTシャツを着てる外国人。変な日本語に笑えます。 Tatooを腕に入れている女性、漢字で「女」って。。。(みりゃわかるよ) その逆が怖くて、今回僕は完全に日本語プリントだけのシャツを着ていました。 コレです。↓
よく見ると、絵の顔が誰かに似ています。(Tpの田中洋一氏) |
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9/9(金) 第4日目 ロイハーグローブ NY生活4日目にして初めて気づいた。 「NYの地下鉄は東京ディズニーランドの『StarTours』と動きがそっくりだ。」 とにかくひどいんですよね、地下鉄の動きは。 急停車急発進、レールはガタガタ、とにかくうるさい。 日本に帰ってきて、わが国の地下鉄を誇りに思ったほどです。 NY観光など忘れて、滞在先の阿部君の家で、GtとPfで2人でセッション。 気がついたら15時半〜16時くらいになっていた。 なんだかんだあり、出発がおくれ、この日はハーレムに住む某氏(Sax)の自宅でセッションしようか という話だったが、ついたのは19時。 20時からライブを見る予定だった僕は30分くらい喋って帰ることになった。 遅くなったので僕らが来ないのだと思い、安心して寝ていた某氏を無理やり起こしてしまった。 びっくりして寝起きで超無防備な彼。(本人の名誉のためモザイク。笑)
この日本にいては絶対見ることの出来ない組み合わせであろうこのメンバーでの演奏は、 はじめ、ロイのペースでスタートする。 しかし、だんだんとロイがトムハレルのサウンドに寄り添っていき、中盤あたりから素晴らしい一体感を見せる。 ほとんどがスタンダードで構成されたこの日のステージは、メンバーのトムハレルに対してのリスペクトが垣間見れる 素晴らしいものだった。 ちなみにこのピアニスト、黒人で若手だったようだが、かなりよかった。 バランス感覚のいい演奏だな、と感じた。 しっかし、安いよね。$25。 余談だが、NYではタバコを吸っている人をほとんど見かけなかった。 なので、街中どこにいても空気がクリーン。 JAZZ CLUBにいっても、日本だと1日で服が煙くさくなってしまうが、NYだと、全くない。 非喫煙者の僕としては嬉しい限りです。 しかし、街中にゴミ袋が放置してあるところが多く、そして、人々もかんたんにその辺に物を捨てるので、 タバコくさくはないが、ごみ臭がひどい。 まぁ、どっちもどっちです。。。 あと、太った人がか〜なり多かった。 一見すごい美人の人もよく見るとおなかがぽっこり。 地下鉄の座席で両側を超おデブちゃんに挟まれた時は、 あまりに小さい自分にちょっと切なくなりました。 明日(5日目)からは観にいくだけじゃなく演奏もしちゃいます。 |
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突然ですが 9/22(木) 今日はNY日記を一休み。 今日の出来事なのですが、昼ピットインでの演奏。 三木俊彦(As)4で、最後の曲「JH」をやったとき、 ピアノソロの途中でなにか「ポンッ」っとスイッチが切り替わった気がした。 自画自賛という訳ではないのだが、 そのとたんに、自分でも信じられないくらいアイデアとエネルギーが沸いてきて、普段の自分では想像のできないような音を弾いていた(気がする)。 あの時の精神状態のままならいくらでも、いつまででも凄いことを弾けた気がする。 それがね、いざライブが終わると、何を弾いたのか全く思い出せないんです。 しかも頭もすっきり、疲れも全くない。 いったい今までピアノを弾いていたのは、誰なんだろう。 録音していなかったので、それが実際にいい音だったのか、そうでもなかったのかは分からないが、その感覚が初体験だったことだけは確信できる。 天からなにかが降ってきたとしか思えない。 |
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9/8(木) 第3日目 ライブはしご 2日間全開だったのでお疲れモードになってきた堀は、昼過ぎまでゆっくりして15時頃に出発。 今日もまた電車を乗り間違えた。 こんな時でもないとゆっくり美術館にいくこともないので、メトロポリタン美術館に行ってみる。 ある方法で格安で入場できたため、心置きなく凄いスピードで関内を移動。 (ほら、高い金払ったと思うと、もったいなくて一個一個真剣に見ちゃうでしょ。笑) この美術館凄い!! 館内撮影OKだし、しかも「ゴッホの『自画像』」のような、超有名絵画が コロッと手の届くところに無造作に置かれている。 触ろうとおもえば触れたが、さすがに良心がとがめたためやめた。 その代わりに(?)エジプトさんたちと記念写真。↓
この街は、他の人の目を気にしない。 人がみんな好きに生きて、そしてそれに対して誰も関わらない。 不思議なようで不思議じゃない。 美術館を出た後、夜のライブまでの数時間、時間つぶしをする。 ホットドックと水を飲みながら、美術館から出てきた客を相手にパフォーマンスをする二人を鑑賞。
日本で水のペットボトルなんてほとんど買わないのに、NYではあえて水を選んでいた。
散歩してる犬がやたらでかい。日本でよく見かけるような小型犬がほとんどいない。 この国の人は「でかい」→「素晴らしい」なのかな。 本屋で立ち読み。 日本への旅行のためのガイドブックを読む。 表紙は千代の富士だった。ちょっと古いね。 そしてライブの時間。 まずは老舗バードランドで20時から、JAZZの伝説的ピアニスト、御年75歳にもなるBarry Harris(p)5<Charles Davis(Ts)Roni Benhur(Gt)Earl May(b)Leroy Williams(Ds)>を堪能。 おじいちゃん達ってかんじだった。 でも、バリーはさすが。よれているがSWINGしていた。 そして22時半からSmall'sでGregory Tardy(Ts)4<Philip ディーゼー(Tp)Alan Hampton(b)Jamal Brown(Ds)> 名前うる覚え、だが、一度生で聴きたかったGregTardyを聴けたのでご満悦。 そしてDsは26才で僕と同じ年。普段はドラムンベースやBobby Hutchersonなんかとやっているそうだ。 Small'sとFatCatは姉妹店で、一店の料金で行き来できるので、休憩時間に行ってみると、 なんとMark Turner(Ts)3<Joe Martin(b)Eric Harland(Ds)> 1曲しか聴かなかったが、圧倒されました。 最近のMark Turnerは難解で、あまり聴いていなかったのですが、 実際に生で聴いてみると不思議にすんなり入ってくるのです。(超難解なのは変わらないのですが。) この人すげーなー、って思いました。(見た目も超余裕なんですよ。) そんなこんなで、帰宅しました。 今日思ったこと。 「日本ではみんなが忙しそうにしているが、NYではみんながひまそうだ。」 |
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9/7(水) 第2日目 初マンハッタン島 JFK空港からQUEENSまで移動した昨日。 今日はマンハッタンについに向かいます。 今日もまたサブウェイを乗り間違えた。(なんだかややこしいのよ。) なんだかんだで12時頃にとりあえず東京で言えば渋谷?の「タイムズスクエア」駅で降りて、 ふらふらと知らない街を歩く。
これで一週間のプログラムがわかるぞ〜!! そしてまた散歩。 NYでは信号はほとんど関係ないのか、、、 町中にストリートパフォーマーがいて、、、 救急車は猛スピードで走るし、 警察は非常でもなさそうなのにすぐサイレンをならす(公私混同してるみたい)、 客寄せのおにいちゃんが日本ではありえないくらい歌って踊って楽しそう、 ここにいるみんな、何の仕事してるんかな〜、 とにかくどのビルも高い、 道のつくりがすっごい適当、平気で穴とかあるから気をつけなくちゃ、 う、、、 その道の穴に水がたまってたところに思いっきり足を突っ込んでしまった。。。 マンハッタン上陸30分にして、靴と靴下ビチャビチャ。(涙) 仕方が無いので、「Village Voice」の初め数枚のページを足に詰め込んで歩くことにした。 これでなんとか乾くだろう。
表紙を靴に使ってしまったために、ふと気づけば「Village Voice」の表紙がこんな事になっていた。
そのまま近くの「NY市立図書館」脇の公園で一休み。 ライブ情報をさがしながら一週間の予定をたてた。
NYにはピザ屋が多い。このタイプのピザ屋は日本にはないなぁ。 結構気に入った。 気に入って昼からビールを飲む。笑
ストリートでチベットなんだか、中東なんだか分からないが、いい感じのマッタリ音楽をやっている。 足を止めて聴き入る。 そしてこの子は歌う。↓
ここの脇のアパートに昔、Charlie Parker(As)がすんでいたらしい。 見てきた。 そして夜はNY初のJAZZライブに行く。 Small'sで、以前から気になっていた若手、Marcus Strickland(Ts)3<ジョンサリバン(b)Jamile Williams(Ds)>。 $20で2ドリンク付と破格の安さであるが、演奏はさすが。 このドラマーが特に良かった、21才だそうだ。 2ndから調子も上がり、圧倒的な演奏を繰り広げていた。 やっぱり何かが違うなぁ、この街は。 そして2日目も終了。 深夜タクシーで道を知らない若い運転手につかまり、猛スピードで飛ばされた。 死ぬかと思った。 3日目は盛りだくさんの1日になります。 |
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9/6(火) 第1日目 アメリカ上陸 高校生以来、久々の海外旅行は、Jazzのメッカ「NewYork」へ行ってきた。 突然思い立ち計画、そして全く知らない初めての土地に、たった1人での旅行でした。 初めてのアメリカ大陸。 日本を6日15時に発ち、NYに6日15時に着くという13時間の不思議なフライトの終盤、 広大な、ホンットに広大な北アメリカ大陸が飛行機から見えた。 畑や山や谷や湖、日本にくらべ、何もかもがでっかい。 この「何もかもがでっかい」が今後1週間いやというほど体感することになるが、それは追々。 到着直前、マンハッタン島が見えてきた頃から、あの「ウルトラクイズのテーマ」(トランペットのやつ) が頭の中に流れ続け、自分の発想の貧困さにあきれたあたりで着陸。笑 しっかし、隣の席だった中国系の親子は、到着時のベルト着用サインに気づいていながらベルトをしない(2人とも)。 中国系、さすが!! っと思ったが、それを注意しにこないアメリカスチュワーデスもさすがだね!! なんか1週間NYにいたら、日本の律儀さ、優しさ、臆病さ、など良い所悪い所がたくさんわかった。 良くも悪くもNYでは、皆んな自由(悪くいえば自分以外どうでもいい)で、しかし皆んな自分の責任で動いているようだった。 空港に着くなり信用出来なそうなオジサン達にいっぱい誘われ、周りは超多国籍で、 怖くなってすぐに移動。(このときが一番ビビッてた) 初NYで初地下鉄。 NYの地下鉄は危険といわれていたので必要以上にびびりながらQueensにある友人ミュージシャン阿部くんの家になんとか到着。 彼らと韓国焼肉屋でご飯を食べた後、夜のQUEENSをひたすら歩き、それから深夜3時まで家で飲んだ。 アメリカビール、「ステラ・・なんとか」や、僕が持参した日本酒を飲む。 左から阿部大輔君(Gt)なおき君(Ds)中村やすし君(B)おれ(ビビり)
これで就寝。 さて、明日から怒涛のNY旅行の始まりです。 P.S. ちなみに阿部大輔君ですが、10月3日にドイツの名門レーベルNagel-Heyer Recordsより1stCDがワールドワイドリリースされます。 メンバーはNYの若手トップミュージシャン、Rodney Green(dr), Matt Brewre(b), Walter Smith(ts), Aaron Parks(p),Gretchen Parlato(vo)。 僕も一足先に聴きましたが、非常に良いです。 12月頃に日本にもツアーで来る予定。要チェックですよ!! |